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”裏”神楽坂散策(3)

東京・新宿区 中里町周辺(裏神楽坂) May.2009
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by hirotons_typeb | 2009-05-19 22:56

”裏”神楽坂散策(2)

東京・新宿区 矢来町周辺(裏神楽坂) May.2009
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by hirotons_typeb | 2009-05-18 22:15

”裏”神楽坂散策(1)

東京・新宿区 矢来町周辺(裏神楽坂) May.2009
第9期の神楽坂写真塾、初回の講座は神楽坂の撮影でした。
今回は神楽坂に住む塾生の案内で、”裏”神楽坂を案内してもらいながら、江戸川橋方面へと散策しました。
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by hirotons_typeb | 2009-05-17 23:29

街角の記憶・銀座

東京・銀座1丁目 奥野ビル(旧 銀座アパートメント)の階段 Feb.2009
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RICOH Caplio GX8(モノクロに変換)
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by hirotons_typeb | 2009-04-29 23:16

佐原の人々06 

千葉県・佐原 Mar.2009
雑貨や竹細工のお土産などを売る商店にお邪魔した。
広い間口の店先には、古い雛人形が飾られている。
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この店番のお爺さん(ご主人)から、佐原の祭礼の話をお聞きした。
佐原は毎年7月と10月の2回、町をあげての祭礼が催されるそうだ。
その祭礼では、なんと24台の大きな山車が引かれ、大いに賑わうとのことである。
この山車行事は、国指定の重要無形民俗文化財に指定されるほど、有名なのだそうだ。。
山車の上には大きく豪華な人形が乗せられるが、この人形は幕末に江戸の職人が造ったのが最初とか。
今でも古くなった山車は改装されるらしいが、人形を造りかえるには職人に任せると数千万円かかるそうだ。
で、この店番のお爺さん、ここまで説明すると店の奥へ消えて、大きな顔を持ってきた。
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なんとこのお爺さんは、その数千万円する人形を、素人で自作することに挑戦しているそうである。
まだ顔の形を削っただけだったが、これから表情をつけ、色をつけ、手をこしらえ、カラダをこしらえ。。。
気の遠くなる話だったが、2年くらい先の秋の祭礼には間に合わせる予定、と誇らしげに語ってくださった。
そういえば心なしかこの人形の顔、お爺さんに似てるような。。。(笑)
Canon PowerShot G10
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by hirotons_typeb | 2009-04-12 19:08

佐原の人々05

千葉県・佐原 Mar.2009
「油茂製油」は創業350年の、老舗のごま油専門店である。
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ここのごま油は、そのまま舐めてもあまり油っこさを感じない上品な味である。
添加物も一切使用していないので、安心してドレッシング、炒め物、スープ、餃子などに使える。
一本一本がお洒落な和紙でラッピングされていて、それもまた見ていて楽しい。
また、ラー油も販売していて、これもまた適度の辛さとコク、まろやかさがあって人気があるそうだ。
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ふと、玄関の鴨居を見上げると、商売繁盛を祈願する御札が串刺しに。。。
普通は毎年お返しして、新しい御札を貼るはずだが、このお店では串刺しにされていた。
そのうち、アコーデオンのようになって垂れ下がってこないかと、いらぬ心配までしてしまった。(笑)
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Canon PowerShot G10

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by hirotons_typeb | 2009-04-11 14:00

佐原の人々02

千葉県・佐原 Mar.2009
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近所の人で散歩の途中のようだったが、お願いして愛犬とツーショットを撮らせてもらう。
こういう時、コンパクトカメラは威圧感を与えないので、撮られるほうも気楽な感じだ。
RICOH GR1V GR 28mm F2.8
ILFORD XPⅡ Super(ISO400)

本店「ココロのふるさと」では、いま桜が満開中です。ぜひ見に来てください。(^^ゞ
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by hirotons_typeb | 2009-04-07 21:16

佐原の人々01

千葉県・佐原 Mar.2009
江戸時代から佐原は「関東灘」といわれ、酒造りの名産地として知られていた。
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その中で、東薫酒造は江戸時代から現在まで続く、歴史のある酒蔵のひとつである。
蔵内の金属製の酒樽には結露が。酒樽の中には、自分が生まれた年に製造された樽もあって、その耐久性に驚かされた。
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写真は東薫酒造の及川杜氏。
及川杜氏の案内で、蔵内を見学させてもらった後、利き酒をさせてもらった。
銘酒「二人静」や大吟醸「叶」など、自慢の酒を紹介する及川杜氏の表情は、自信と愛情に満ちていた。
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Canon PowerShot G10

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by hirotons_typeb | 2009-04-05 21:03

佐原・舟めぐり

佐原では、町の中心を流れる小野川を、小舟でゆったりと巡ることができる。
しかし3月とはいえまだ桜は蕾の時節、川面を吹く風も肌寒い。
そこで乗客は、舟の中央に設置された電気コタツを囲み、足から暖を取りながら、河岸の景色を見物する。
これで熱燗を一杯やれたら、申し分ないと思うのだが、乗ってしまったら後の祭り。
次回もしこの時節に、舟めぐりをするチャンスがあれば、ぜひ熱燗を持参しよう。
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①③④⑤Canon PowerShot G10
②RICOH GR1V GR 28mm F2.8
 ILFORD XPⅡ Super(ISO400)

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by hirotons_typeb | 2009-03-29 10:12

小江戸・佐原への旅

お久しぶりです。20日ぶりの更新です。

千葉県香取市佐原は、江戸時代に利根川の、水運物流の中心地として栄えた町である。
江戸へ通じる利根川から、佐原の町の中心へ流れ込む、支流の小野川沿岸には、蔵作りの河岸問屋や酒の醸造所などが軒を連ね、水郷の街として大いに賑わったそうである。
今も当時の家業を引継ぎ、営業を続ける商家も多く、商業都市としての歴史景観を維持しているため、平成8年には関東で初めての、「重要伝統的建築物保存地区」に選定されている。
この佐原へ、3月20日と21日、神楽坂写真塾の合宿で、1泊2日の撮影旅行に行ってきた。
佐原には、2年前も撮影に来たことがあり、今回で2度目の訪問である。
この2日間で、フィルム3本約100枚、デジタルで約400枚ほど撮影した。
大半を(デジタルも)モノクロで撮ったため、写真はこのブログに掲載していきます。
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RICOH GR1V GR 28mm F2.8
ILFORD XPⅡ Super(ISO400)

埼玉の自宅から佐原までは、約2時間30分。
池袋へ出てから山の手で日暮里へ。そこで京成線の特急に乗り換えて成田山で有名な成田までで約2時間。
さらにJR成田線に乗り換え、約30分で佐原に到着する。
写真塾は、いつも現地集合。
だから塾生は各地から、それぞれのルートで、集合時間に間に合うようにやってくる。
しかも仲間の半分は、早朝東京駅前からバスに乗り、千葉県の銚子を撮影してから、夜佐原に合流するらしい。
僕は仕事の関係で、銚子行きには付き合えず、ゆっくりコースで久々に、ガタゴトとローカル電車の旅である。
流れる窓外の景色を、時々横目で追いながら、ゆっくり読書をしながらの道中だった。
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Canon PowerShot G10
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by hirotons_typeb | 2009-03-28 11:45